家族のための本(個人・ご家族向け)のプランです。公の歩みを残す本は 創業者の物語/研究者の物語
話すのは3時間ほど。あとは元新聞記者が仕上げます。
お届けする並製本のイメージ
情報があふれ、今日の言葉が明日には流れていく時代だからこそ、ひとりの人生を丁寧に聞き取り、確かな形で残す意味があります。VIVREELのLife Storyは、声の大きさではなく、歩んできた時間そのものに光を当てる自分史制作サービスです。
経験豊富なプロの記者やジャーナリスト陣が対話を重ね、ばらばらに見える記憶の奥にある一本の線を見つけ出します。まずお試し取材(60分・無料)を受けていただき、序章をお届けしてからご判断ください。そのあとの本編・年譜は、約150ページの一冊を本10冊と電子版(PDF)でお届けします。
料金を見るSNSでは、強い言葉や大きな声が瞬く間に広がります。その一方で、家族を支え、仕事を続け、誰かの人生を静かに照らしてきた歩みは、記録されないまま日常の中へ埋もれていきます。
けれど、人生の価値は知名度では決まりません。子どもの頃に見た景色、苦しかった時期の決断、何度も選び直してきた道。その積み重ねには、本人にも家族にも、未来の世代にも手渡すべき意味があります。
VIVREELは、あなたの人生を「消費される情報」ではなく、読み返され、受け継がれる物語として残します。
節目に、歩みを一冊に
話せなかったことも本に
ご家族からの申込みも可
まずお試し取材(60分・無料)を受けていただき、序章をお届けします。お読みいただいてから、本編・年譜をお申込みいただくかをお決めください。表示はすべて税込の固定価格です。
無料
序章のお届けまで
まず取材を60分だけ受けていただき、序章をお届けします。お読みいただいてからご判断ください。
お申込みは序章お届けから14日以内
通常価格 33万円
創業価格 29.7万円 (税込)
創業価格・2027年1月31日までのお申込み分
お試しのあと、本取材120分。あなたの言葉が、読み返され受け継がれる一冊になります。
※一般的には、同じ約150ページを人手で取材・執筆・組版・製本まで行うと 110〜130万円ほど(2026年9月・VIVREEL調べ)
文体は選べます。ドキュメンタリー風、落ち着いた自分史調など8種類からご提案します。
巻末に、本人の歩み(上段)と、その年の社会の出来事(下段)を年ごとに並べます
縦書き。柱(章題)とページ番号付き。章の中に小見出しも入ります
章題・小見出し・ページ番号付き
章の前に写真と説明文を差し込みます
巻末に近影と紹介文を置きます
見本原稿『鉄は嘘をつかない』(架空の町工場の旋盤工の物語)を実際に組んだページを、そのまま縮小したものです。お客様の本も同じ体裁で仕上がります。
B6判(128×182mm・四六判に近い)
並製本(無線綴じ・カバーなし)。表紙は白地に黒文字だけの簡素な装丁で、カバーや上製本に仕上げ直せる「原型」です。本文と写真は白黒印刷(カラーは+1.1万円)
電子版(PDF)と本。市販はせず非公開。原稿はご本人のものです
本編・年譜にご追加いただけます。お問い合わせ時にご希望をお知らせください。
材料が薄いときや、ページを増やしたいときに。60分の追加取材と資料で約50ページ増えます。
人生の主要な場面を、ビジュアルで伝わるコミック形式にまとめます。複数の生成AIを組み合わせた独自システムで制作します。
複数の生成AIを組み合わせた独自システムによる簡易的なコミック表現です。プロの漫画家による作画ではなく、商業漫画レベルの精密作画や完全な似顔再現を前提としたものではありません。プロの漫画家による本格的な漫画制作をご希望の場合は、別途ご相談ください。
本文と写真は白黒印刷です。カラー印刷は 1.1万円(税込)でお受けします。
表示は税込の固定価格です。大幅な構成変更、追加取材、新規エピソードの大量追加は別途お見積りします。ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。
まずお試し取材(60分・無料・リモートも可)を受けていただき、序章をお届けしてから、お申込みいただくかをお決めください。お申込みは序章お届けから14日以内です。
リモートも可。取材のあと、序章をお届けします。
本取材(120分)のあと、原稿をご確認いただきます。
約1〜2か月。残りの50%をお支払いいただきます。
お支払いは2回(お申込み時に料金の50%、納品時に残りの50%)です。
一見ばらばらに見える経験も、丁寧にたどると、その人らしい選択の理由へつながっていきます。幼い頃の景色、忘れられない痛み、誰にも言わなかった誇り。その積み重ねが、人生の底に流れる行動原理になります。
経験豊富なプロの記者やジャーナリスト陣が、多くの人生に耳を傾けてきた経験をもとに、沈黙や言い淀みの奥にある本音まで受け止めます。AIは膨大な情報を整理できますが、行間に宿る温度を見つけ、家族にも伝わる言葉へ編み直すには、人間の取材力が必要です。
過去の自分に会いに行くことは、遠くへ答えを探しに行くことではありません。これまでの歩みの中から、今の自分の背中を押す言葉と、これからのヒントを受け取ることです。
出来事の羅列ではなく、選択の理由や価値観まで聞き取り、物語の軸を探します
言葉になりにくい経験を読み物として構成し、家族が手に取りやすい形に整えます
人生の重要な場面をビジュアル化し、世代を越えて伝わりやすい作品にします
「自分の人生を残していいのだろうか」「親に贈りたいが、どう切り出せばいいか」——そんな段階でも大丈夫です。まずはお試し取材の候補日、残したいテーマ、ご希望のプランを添えてお問い合わせください。
Since 2025
新聞社で記者として過ごした25年という四半世紀の時間。私は「誰かの想いを形にすること」に捧げてきました。しかし一方で、日々の記事としては取り上げ切れない人々のドラマをどうしたら次世代に伝え残せるかという思いが常にありました。声の大きな人だけでなく、社会を静かに支えてきた一人ひとりの歩みにも、記録されるべき価値があります。2025年秋に独立し、VIVREELを立ち上げたのはそんな思いからでした。
テクノロジーは進化しましたが、人の心を動かす本質は変わりません。それは「共感」です。AIが一見器用に何でもこなし始めた時代だからこそ、インタビュー中の行間に込めた思いや沈黙の意味を掬い上げる人間の感性が重要になっていると信じています。そうした技術を持つプロとして、一人でも多くの皆さんの人生ドラマを形にし、同世代を生きる人々へのヒントや次世代が知るべき人生訓として伝えていきたいと思っています。
会社の記念事業や社員への配布、退官記念など、ご本人以外の方にも読んでいただく本は『公の歩みを残す本』(創業者の物語/研究者の物語)をご覧ください。
一人の人生と、その人が担った公の役割を一冊に。社員、教え子、同業者に配る本はこちらです。